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Nice is Nice

続ける♪フランス語

栃木はお散歩する気にならない、とか言いつつ、
昨日は思いっきりお散歩してしまいました。
梅雨の曇り空でしたが、アジサイはそういう天気の方が
綺麗に見えるかもしれませんね。

そして買い物をしない宣言もしていましたが、
今日都内に出てみたらかわいいものがたくさん!
まだ無収入の身なのでひとまず見るだけで我慢しましたが、どうなることやら。
大好きな本については我慢せず3冊買ってしまいました・・・。

というわけで早くも日本生活になじみまくっています。
TVも新聞も駅のアナウンスもぜ~んぶ日本!
何も意識しなくてもすんなり情報が入ってくるから
やっぱり母国語ってのはすごいです。

その一方で、フランス語を忘れてしまう恐怖・・・。

でもせっかく少しでも身につけたものだから
いつでも使えるようにキープしたいなとというわけで、コチラ

★TCFというフランス語のレベル判定テストを受けます!
狙うは9月のテスト。
瞬間最大風速・・・はすでに衰えてしまうと思いますが
その分単語力を伸ばせるはず・・・!
http://www.institut.jp/ja/apprendre/examens/type
一緒に受ける人がいたら頑張りましょう♪

★ラジオを聴く
BFM radio
http://www.radiobfm.com/
ニュースを放送しているラジオ

Cherie FM
http://www.cheriefm.fr/
音楽を放送しているラジオです
フランス語&英語の歌がチェックできます

★メール・手紙
現地での友達との連絡も兼ねて
楽しく勉強。の予定


などなど・・・続けていこうと思います。
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?iki

すみません、ご無沙汰してしまいました。

本日は、フランスのパソコン事情をお伝えします★

パソコンなんて機能も見た目も、どの国でも一緒でしょ、と思っていたのですが
外国人の友達のパソコンを借りた際など、キーボードの配列が
びみょ~うに違ったりする場面に出くわします。
そのせいで文字を消したいのにEnter押しまくっちゃったりして
わけがわからなくなるのでちょっとイライラしたりします。笑

日本ではローマ字から文字を入力する人が大多数かと思いますが
日本語直接打ち込みもできますよね。
見てると、中国語入力、日本語で言うところのローマ字入力的に
発音から入力もできるみたいですが、へんを入力→つくりを入力
まさに漢字を書くかのように打ち込みをしたりもするそうです。

さて、フランス語は?というと、コレまた特殊。
英語にも無いようなアクセント記号があります。
というわけでフランス語のキーボードがどうなっているかというと、こうです。

eとかaとかのアルファベットの上にへんなちょんちょんがついていたりするの、
見えるでしょうか?それがアクセントです。

って、アクセントはさておき、このキーボード、大変なことになってます。
日本のPCと比べるとaとqの位置が、またwとzの位置が正反対に。
mは日本のPCの+(ひらがなのれがある)のところで打ちます。
また数字は全てシフトを押しながら。
!は日本で言う?の位置に。
?を出したいときは日本PCのmをシフトを押しながら。(つまりM)

という具合。
学校でネット上の練習問題を解いたりする時間があるのですが
最初のころは時間がかかるの何のって。
ホイホイと進めて良く良く見直してみたら
おもいっきり入力ミスしてたり、打ちたい記号を探して時間を喰ってしまったり。

でもそれはまだいいんです。
大変なのは自分のPCでフランス語を打つ時。
簡単に言語変換ができ、フランス語を打つことができます。
が、キーボード上にフランス語の入力内容が記載されてるわけじゃないので
(そりゃそうです、日本で買った日本語用PCなので!)
このキーボード表とにらめっこしながらの入力。

表を見るのがめんどくさい時は当たりをつけて色々打ちまくって
キーを探してみたり。
やっと慣れてきたころに日本語用のを使うとあれ、「あ」ってどこだっけ?
とかになってしまったり。笑

自分の名前なんかはもはや無意識入力の世界なので必ず間違えてしまいます。
フランス語キーボードで「Miki」と打つと「?iki」になってしまいます。
何となく怪しいというか気持ち悪い感じです・・・笑

私たちが慣れ親しんでいる配列のキーボードの方が世界的には一般的の様で
qwerty型と言われるらしいです。
(↑一番上のアルファベット列を左から6つ打つとこうなる)
一方フランスのはazerty型と呼ばれているそう。

フランス語打ち、精進します。

terrible

「昨日の海みた?波が荒れてて、ひどかったよね」とか
「テスト帰ってきたんだけど・・・悲惨な結果だったよ」とか
「隣がパーティーしてるみたいで、すさまじい騒音なんだけど・・・!」とか

恐ろしい、怖い、すさまじい、甚だしい、ひどい、とんでもないetc
マイナスの意味で程度がひどいと言いたいときに使う
「terrible(テリブル)」。

という認識でいたのですが、
先日、ネイティブの人と会話していてあれ?と思ったり。

私「最近天気悪いね、明日はどうなんだろう?」
友達「明日もterribleではないみたいよ。」

???

「明日もひどくはない?」
最近「天気悪い」って話をしてるので、「明日も」と来たら「ひどい」と来ると思いきや
否定形で「terribleではない」と。

よくわかんないなぁと思って聞いてみたら、
terribleにはポジティブな意味もあるそうで、
「昨日のパーティは超~素敵だったのよ!」の「素敵」に対してterribleを使うこともできるらしい。

辞書を引いてみたら
話し言葉で「すごい、すばらしい」と出ていました。
例文は「あの映画を見たかい、すごくいいぜ!」と
「地下鉄の中でものすごくかわいい女の子を見かけたよ」
と。

一歩間違えたら「地下鉄でひっどい女の子を見かけたよ」になってしまい
恐ろしく失礼な会話ですが、どうやら話し言葉的には褒めているらしいです。


そんなこんなでterribleではないお天気が続いているニースです。

外国語で書くこと

ネコに餌をやるなら

なるほどね。。。、というタイトルでこの方のブログに掲載されていたもの。

確かに、「なるほどね。。。」

このブログの主さん、日本語を勉強しているフランス人とのこと。
小さなミスはありつつも、独学で7年でここまで書けるなんて!
漢字なんかも私の純粋な誤字脱字交じりの文章より
ずっとうまいんじゃなかろうか!?

ちょっと仕事でお疲れの日もあるようなのですが、
ものすごい前向きな人の様で(もちろん面識はありません)
心の中で応援したくなります。(笑)

面白いのは、外国語を駆使したとしても、
母国(フランス)文化の思考の上で外国(日本)語を書くことになるので
言葉の使い方とか文章の構成がやっぱり外国語っぽいってところ。
この方のブログは日本語ですが、
フランス語の文章を日本語に訳すとこうなるのかもね、
と感じたりします。
それがちょっとおもしろい。

フランス人に「君の書く文章が大好きだ!」とか言われてる私ですが、
こういう感覚なんだろうなーー。
呼んで理解できるけど、そう書くんだ?みたいな。


「お疲れさま」

仕事上がりのフランス人からメールが来たので、
「お疲れ様~」と返信しようとしてふと
「あれ?なんて書いたらいいかわからない・・・・」。

こちらでは基本的に仕事をしていないので
「お疲れさま」と言いたい場面に余り出くわさず、
気がつかなかったのですが、そういや、フランス語でなんていうんだろう?

早速web翻訳で「お疲れさまでした。」といれてクリック!
なんと
「Merci(メルシー)」と出てきました。
ほんとかいな!!

イマイチ納得がいかないので調べてみたら
「Vous avez fait du beau travail.」
(良い仕事しましたね~)

でも雰囲気的に、全然仕事に関係ない人からではなくて
仕事上の上司とか、依頼主からの言葉の様。

私の辞書では
「Vous N'etes pas trop fatigue?」
(疲れすぎてはいませんか?)
「On a fait du bon trabail.」
(私たち、良い仕事したよね)

上の表現は「大丈夫?疲れてない?」的な気遣いのような雰囲気。
したのは「うちらがんばったよね~!」と自分たちへかな。

疲れをいたわるのは別として、
出来上がった仕事に対して依頼主・実行者の関係で
「いい成果を上げたね」ってのはあるようなのですが
ただただ「仕事をした」ってことに対してねぎらう言葉がどうやらないよう。

以前ちょっとレストランに出入りしていた時も、
みんな帰るときは「また明日~!」「良いよるを~!」と言って帰って行きました。