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Nice is Nice

?iki

すみません、ご無沙汰してしまいました。

本日は、フランスのパソコン事情をお伝えします★

パソコンなんて機能も見た目も、どの国でも一緒でしょ、と思っていたのですが
外国人の友達のパソコンを借りた際など、キーボードの配列が
びみょ~うに違ったりする場面に出くわします。
そのせいで文字を消したいのにEnter押しまくっちゃったりして
わけがわからなくなるのでちょっとイライラしたりします。笑

日本ではローマ字から文字を入力する人が大多数かと思いますが
日本語直接打ち込みもできますよね。
見てると、中国語入力、日本語で言うところのローマ字入力的に
発音から入力もできるみたいですが、へんを入力→つくりを入力
まさに漢字を書くかのように打ち込みをしたりもするそうです。

さて、フランス語は?というと、コレまた特殊。
英語にも無いようなアクセント記号があります。
というわけでフランス語のキーボードがどうなっているかというと、こうです。

eとかaとかのアルファベットの上にへんなちょんちょんがついていたりするの、
見えるでしょうか?それがアクセントです。

って、アクセントはさておき、このキーボード、大変なことになってます。
日本のPCと比べるとaとqの位置が、またwとzの位置が正反対に。
mは日本のPCの+(ひらがなのれがある)のところで打ちます。
また数字は全てシフトを押しながら。
!は日本で言う?の位置に。
?を出したいときは日本PCのmをシフトを押しながら。(つまりM)

という具合。
学校でネット上の練習問題を解いたりする時間があるのですが
最初のころは時間がかかるの何のって。
ホイホイと進めて良く良く見直してみたら
おもいっきり入力ミスしてたり、打ちたい記号を探して時間を喰ってしまったり。

でもそれはまだいいんです。
大変なのは自分のPCでフランス語を打つ時。
簡単に言語変換ができ、フランス語を打つことができます。
が、キーボード上にフランス語の入力内容が記載されてるわけじゃないので
(そりゃそうです、日本で買った日本語用PCなので!)
このキーボード表とにらめっこしながらの入力。

表を見るのがめんどくさい時は当たりをつけて色々打ちまくって
キーを探してみたり。
やっと慣れてきたころに日本語用のを使うとあれ、「あ」ってどこだっけ?
とかになってしまったり。笑

自分の名前なんかはもはや無意識入力の世界なので必ず間違えてしまいます。
フランス語キーボードで「Miki」と打つと「?iki」になってしまいます。
何となく怪しいというか気持ち悪い感じです・・・笑

私たちが慣れ親しんでいる配列のキーボードの方が世界的には一般的の様で
qwerty型と言われるらしいです。
(↑一番上のアルファベット列を左から6つ打つとこうなる)
一方フランスのはazerty型と呼ばれているそう。

フランス語打ち、精進します。
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